心臓病予防に!気を付けるべき生活習慣3選

脂肪摂り過ぎ・塩分摂り過ぎに注意

肥満は万病の元。1日の摂取エネルギーを守ることは自分の健康にもつながりますよね。外食が好きな方、要注意です。1日のエネルギーや塩分、脂肪が摂取オーバーになりやすいです。全く外食禁止にしてしまうとそれがストレスになったりしてしまうので、外食する回数を決めたり、外食した日は家での食事を低脂肪、低塩分な食事にしたりして工夫しましょう。海藻や野菜たっぷりの食事を心がけ、食物繊維をたっぷり摂ると良いですよ。ハンバーガーやラーメンは高塩分、高脂肪なので注意しましょう。

血液ドロドロ防止。血管を丈夫にしよう

肉食が続くと血中のコレステロールが酸化したり血液がドロドロになって心臓に負担をかけてしまいます。血液は常にサラサラの状態にしておきたいですよね。アジやサバ、サンマなどの青魚は血液がドロドロになるのを防いでくれる作用があります。玉ねぎも血液サラサラになる食材で知られていますよね。トマトも抗酸化作用のある食材で、血中のコレステロール酸化防止の助けになります。積極的にこれらの食材をとって、血管を丈夫に保ち、心臓を守りましょう。

心臓病の大敵!歯周病を防ごう

歯周病のバクテリアが心臓病の原因となる事があります。口の中には10~50億のバクテリアが生息していて、食後20分のうちに食べかすが悪いバクテリアにより、歯垢に変わり、そのままにしておくと虫歯や歯周病になってしまいます。10~50億なんて想像できない数ですよね。1日2回以上は歯を磨いて口の中を清潔に保ち、心臓病のリスクを下げましょう。磨き方も重要で、歯と歯ぐきの間に45度の角度で歯ブラシをあてて、優しく30秒はじっくり磨き、歯ブラシでとれない歯の間の汚れはフロスを使うと良いですよ。

僧帽弁閉鎖不全症の主な原因はリウマチ熱で、急激な肺高血圧や肺うっ血による呼吸困難が典型的な症状です。